自分を許し、苦しい罪悪感を消す方法(今すぐ簡単に自分でできるワーク)

※このワークは 無意味な罪悪感 からあなたを解き放ってくれます。

罪悪感とは

罪悪感とは、自分の行いに対して、深く反省しつづけ、自分を責め続けることです。

問題なのは、あまりにも、自己肯定感が低いあまり、自分の存在にまで許せない気持ちを持ってしまうことです。

最近増えています。

そもそも、罪悪感なんて持つ必要ないのです。

生きているということは何かに頼ったり、時には迷惑もかけることもあるのです。

それを、行き過ぎた自己卑下で、自分の存在にまで、罪悪感を感じてしまうのです。自分にとっても、誰にとっても、良くないことなのです。

もし、仮に、とてつもなく悪いことをしてしまっていたとしたら、罪悪感を感じて悩んでいる場合ではなく、今すぐするべき行動をとるべきでしょう。

苦しい 罪悪感でいっぱい な 自分を許す実践的な方法

今回はそうした、自分の自己肯定感の低さからくる罪悪感の消し方をお伝えしますね。

今回は自分で自分のカウンセラー(またはコーチ)になり、
自分で出来る範囲でのカウンセリングということで

「自分を許す方法」「罪悪感の無くし方・消し方・手放し方」をやってみたいと思います。

やり方を説明します。

 

1.準備するもの

紙(コピー用紙やチラシの裏で十分です)
ボールペン(鉛筆でもいいです)
赤いサインペン

2.紙にもやもやしていること、懺悔したいことなどを、ボールペンで書き出します

がしがし書きなぐっていいですよ!

例)
電車で妊婦さんらしき人が目の前にいたのに席を譲らなかった
勇気が出なかった
本当に妊婦さんなのかちょっと自信なかった
めんどくさかった
疲れていた
他の人も譲ってなかったし

でも、今となっては「席を譲ってあげればよかった」と思っている
・・・・おとといからこれが頭の中をぐるぐるしてて苦しい
今となってはどうしようもないのに

例)
嫌だったから仕事を辞めてしまった。この年では次はなかなかないのに。
浅はかだったかな。いまになって少し後悔。

あのまま辞めてなかったら私今頃どうしてるだろう。
なんとかなってたかなあ?それとも心と体の限界きてたかな?病気になっちゃってた?だったらこれが正解?でもでも・・・
と、あれこれぐるぐるエンドレスに考えてしまうのがなあ~。いつもの癖だよ。やだやだ。この性格なんとかしたい。というか、

お金がない。昨日面接も落ちたしもういや~~

心の中のもやもやしたことを、
字のきれいさ、文法などはどうでもいいので、
あふれるままどんどんどんどん書いていきます。

最近のことから、昔友達としたケンカなど、なんでも、時間を越えて、いくつもあるだけ書き出します。

3.その紙を裏返し、深呼吸します

深呼吸によって気持ちが切り替えられます。
手を伸ばし、のびをしてもよいでしょう。

4.そして今度は赤いペンに持ち替えて、それらに丸を付けていきます

カウンセラーになったつもりで、丸をどんどん勢いよく付けていきます。

赤い丸は許可の意味です

「それでもいいよ!」「大丈夫」

「ある意味、あの時は私、それがベストな選択だっただよね」

と、OKをださせてくれるんです。
気持ちが楽になるんです。

 

5.そしてその紙をびりびりに破いてゴミ箱に捨てます

びりびりと、いい音を立てて、破ってくださいね!

はい! これで、もう、全部終わったことなのです。

もう、罪悪感の存在は紙とともになくなりました。

「もうなやまなくていいよ。許してあげるよ。」と、自分に声掛けしてみるのも効果的ですね!

6.新しい自分になったつもりで、歩き出してくださいね!

気分はどうですか?スッキリされているかと思います。
こんな方法もあるんだ!?と思われたかと思います。

書き出すことで気持ちが整理されるし、客観的に見れるので、書き出すのはとてもよいセルフセラピー、セルフコーチングなんですよ!

そして丸を付けたり、びりびりに破くのも、五感を使ってのセラピーとなり、(NLP)

心の深いところ(潜在意識)まで届くのです。

 

生きていたら、毎日が100点なんてありえないのです。

ちなみに私は鬱の時、こういう出来事があったから

生きる罪悪感がなくなりました。
  ↓

 

こうした「懺悔したいこと」「悔やむこと」が積もってきて、鬱につながったり、眠っていたほかの感情まで呼び起こしてしまう場合もあるので、

 

こうやって、とっととやっつけてしまうことをおすすめいたします。

 

こんな風にやっていれば、エネルギーを無駄に使わずにすみますよね。

 

あなたの限りあるエネルギーを

一番使いたいところに使うために。

 

こちらの回でも、ぐるぐる考えてしまう反芻思考をとめるための

イメージとしてのワークが載っていますので

ぜひご覧ください。↓

 

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体験談:鬱克服ストーリー(連載中!)をのぞいてみる?

このHPのタイトル別←見やすいもの、ピンときたタイトルの記事からどうぞ。

 

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