毒親克服への道2(親に自己肯定感をもらえなかったアダルトチルドレン

毒親克服

世の中の、アダルトチルドレンさん、親の問題で悩んでいる方に向けてです。

毒親克服への道1から読む

 

 

アダルトチルドレンの方が、親からもらっていないものがあります。

それが「自己肯定感」です。

 

これはとてもとても大切な親からのプレゼントです。

 

本来なら、親が、生まれたばかりの赤ちゃんに、
ずうっとあげ続けるものなのです。

 

 

 

失敗しても失敗しても、小さい頃は

「お母さんがやってあげるよ」

「お母さんが教えてあげるよ」

「お母さんが手伝ってあげよか?」

「おお!がんばったねえ。」

 

そして少し大きくなると、

「お母さんが、見ててあげるから」

「勇気を出してやってごらん」

「失敗してもお母さんの胸で泣いたらいいんだよ。」

「お母さんがいつでも相談に乗るよ」

「どうしたらいいか、一緒に考えようね」

「泣いて気が済んだらまたチャレンジしておいで」

「何度も何度も失敗していいんだよ」

「お前はそれが好きなんだ?覚えておくね。」

「そういうことがしたいんだ?そうなんだねえ。」

 

そして大人になってからも

「お前のことだから、大丈夫だよ」

「お前のことを見守っているからね」

「なにかあったらいつでもおいで」

「体だけは気をつけるんだよ」

「お母さんはいつでもお前の味方だからね」

 

・・・こういうことを言ってくれると、

 

「ああ、私はここに居ていいんだ」

「失敗してもいいんだ」

「何度でもチャレンジしていいんだ」

 

「どんな私でもいいんだ。OKなんだ。だから、勇気を出せるんだ。失敗してもチャレンジ何度も出来るんだ。そして、、、人を許せるんだ。人を、愛せるんだ。」

 

などなど、こういった気持ちになれるんです。

小さい頃から、こういったことを言ってもらえてきた人は

自分を許せるし、自分を愛せる

人を許せるし、人を愛せる

そういった価値観が身についていき、

そういう価値観で物事を捉えられるようになるのです。

 

なので、親から「自己肯定感」をプレゼントしてもらえてきた人は

鬱になりにくいのです。

なったとしてもすぐに快復するでしょう。

 

 

で、もらえなかった人は?

私、そういう言葉、親にもらってない。

そういう扱い受けて来てない。

どうしたら、いいの???

 

そう言いたくなりますよね。

 

 

私もそうでした。

 

 

そして、こう考えてみました。

 

 

親にもらえなかった自己肯定感。

私はいつまでも 親に求め続るの?

いったいいつまで????

 

くれないんじゃない?

今までくれなかったのにくれる方が考えにくい。

欲しいのはわかるけど、現実的には無理っぽい

そっか、くやしいけど、やっぱり、

自分でなんとかするしかないのか・・・

 

 

はやいとこ、見切りを付けて、この様に、私のように

自分で自己肯定感を身につける

という道もあります。

 

はい。自分で出来ます。

自分で身につけられるんです。

 

私はこちらをお勧めするスタイルです。このブログは

「鬱を自分からやめる」がテーマの大きなひとつです。

 

親がくれなかったものは自分でつくっていく、つくってやる!

そういったスタンスです。

 

親が私をどう思っていようがどう扱っていようが、

私は自分でOKを出していく。

私は生きていていい。私が許す。私はすでに許されている。

私は私を愛していい。

今は私が私を愛していなくても、それすら許していい。

 

そう言ってみてください

その言葉の積み重ねが思考となり、習慣となり、価値観に変わったとき、

あなたに勇気がわいています。

 

その勇気自体ははあなたの中に

今でもあるんですけどね。見えてないだけで。

だってこのページを見てるってことは、

あなたは「変わりたい」と思ってきているんだということですよね。

 

大丈夫ですよ。

一つ一つ、ゆっくりとやっていきましょうね。

 

まとめ

普通は親が幼少期に自己肯定感を子どもにあたえる
それをもらってない人は鬱になりやすい
でも、毒親なのであればこの先もくれないだろうと考えられる
なので、自分で自己肯定感を身につけるのが大事
それをするための勇気はもう持っている。見えていないだけ。

 

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