「会話が成り立たない毒親」から心の距離を置く方法

毒親との会話は成り立たない

あなたの親御さんが毒親だとして、

一般的な会話が成立しないことがよくあるかと思います。

なぜなら、、、、それが毒親だからです。

 

もう、これ以上、傷つくのはやめましょう。

 

自分を、親に傷つけさせるのを許可しないでいきましょう!

 

それには毅然とした態度が必要です。

 

萎縮したり、トラウマになったり、

もう誰も信用できなくて人生めちゃくちゃになったりする前に、

 

自分なりの毒親とのコミュニケーション方法を確立していきましょう!

なぜ毒親とのコミュニケーションは難しいのか

毒親とのコミュニケーションはなぜ難しいのでしょうか?

態度を豹変させたり、論点をずらしたりしてくる

論点があちこちずれるのは日常茶飯事。

主導権を握られたり、会話すること自体をそらされたり…

優しかったり、また反対に鬼のように狂暴になったり、

か弱さを演出してきたり、「あなたしかいないの」と愚痴を言ってきたりして、同情を誘ってきたりと、難易度が高いことを仕掛けてきます

そして

そういうことを繰り返される。それも毎日毎日・・・。

 

これが例えば、上司と部下ならモラハラやパワハラという犯罪です。

 

ですが、相手は親。

誰も知らない「親子」という見えない密室の中で、誰にも介入してもらえない、永遠に続くモラハラ&パワハラ・・・

気が遠くなりませんか?

まともに相手していたら誰だって疲れてしまうどころか、頭がおかしくなってしまいます。

あなたの人生の選択権を取り上げている

全部親が決めている。

自分のことなのに、自分で決定させてもらえず、こっちがお伺いする格好になる。

または、自分が決めた意見を言っても、なんやかんやと、ケチをつけられ結局親の決めたとおりにさせられてしまう。

自分ももう、麻痺してきてそれに従ってしまう。

・・・・・・実はこれ、大問題なのです。

あなたにはそういう危機感はあるでしょうか?

自分の人生なのに、親が決める、親に操縦させられている。まるで親のためのあやつり人形です。

そしていつの間にか、人生の大事なことを何も自分で決められない大人になってしまいます。

毒親とのコミュニケーションや会話で やってはいけないことは?

毒親に「変わって」「優しくなって」「思いやりを持って」という期待を抱いてはいけない

毒親育ちさんの共通の願いとして

「親には・・・改心してほしい・優しく変わってほしい・まともになってほしい」というのがひとつあると思います。

ですが、親が変わるのを期待してはいけません。

 

「え?!」と思われますか?

 

まず、人は誰かに変えられるものではないということ。

人は自分が変わろうと思ったときにしか変われないのです。

 

あなたが親に働きかけ、変わることがあったとしても、奇跡的な確率です。時期もいつになるかはわかりません。

 

そしてあなたがそれを待ち続けるのは人生単位のロスです。

 

あなたはあなたの親を更生させるために生きているのではありません。

毒親に「相談」してはいけない

毒親にしてはいけないこと。それは「相談」です。

「同窓会に何着ていこうか迷っているの」とお母さんに言おうものなら、「あなたにはこれが似合うわ」「間違いない!これしかないわ」と

しゃしゃり出てくるのが毒親です。

それも親の好みのテイストたっぷりの。そしてなぜか断りずらい。これもマズイ点です。

嫌なのになぜかあなたも親を傷つけまいとしてその服を着て行ってしまったりと親の思うつぼですし、いつまでたっても服を自分で決めれないままです。

似合う服がわからない、どれを着たいのか自分の気持ちがわからない。

こういうのは

自分のことをじっくり考えたり、気持ちを深堀したことがあまりなく、決断も親まかせだったという結果です。

そして親に頼る。そして自分のことがわからない、決められない、そういうあなたが未来も続いていく。

悪循環なのです。

毒親とのコミュニケーションや会話で やるべきことは?

一人暮らしをしているなら?
この世に親がもういないとしたら?
と考える。

たとえあなたが親と同居しているとしても、同じ家にいたとしても

心をまず独立させていきましょう。

 

親に何か相談する前に

「もし一人で暮らしていたならこの問題はどう解決するかな?」

「親はもうこの世にいないとしたら、自分でどういう選択をする?」などなど

常に自分で解決・選択するくせをつけるのです。

 

そして

 

結果のみ報告と言う形で

会話をしていきましょう!

 

間違っても、相談してはいけないのです!

 

結果を言って、反論されたり、怒ってきたりしたら

 

「もう決めたから」といって、完全につっぱねます。

 

それでもなにか口出しをしてくるのであれば、電話なら、すぐに切ります。

同じ家の中に居たり、カフェで一緒であればわざとらしくても、用ができたと言って
外に出たらいいのです。その態度こそがコミュニケーションなのです。

 

乗り物内なら、

親と一緒の乗り物からあなたの乗りたい他の乗り物に乗り換えたらいいのです

 

それが「独立」です!「自由」なのです!

かわいそうですか?気がひけますか?

でも

「私は以前の関係をやめます。今までとは違う関係性でいきます」と知らせるには

それくらいのインパクトでちょうどいいのです。

とにかく物理的・金銭面的・心情的に 親離れをする 自分で自分を養う(またはその準備で忙しくする)

親に口出しさせないと決めたら、あなたは立派に

独立の入り口に立っていると言えます。

 

そう、「親離れ」です。

巣立ちです。

これこそが、毒親育ちの生きやすさの元なのです。

 

親離れには金銭面的な独立ももちろん含まれますので、自分のお金の面倒は自分で見ていきます。

出来ればなるべく早い段階で(こじらす前に)家も出て、物理的な距離も取ります。

今は無理でも自分の力や自分の人間関係の中で助け合い、人生をどんどんやっていきましょう!

そうすることで 自分の人生に集中できるので、一石二鳥になります。

毒親との心の距離を取る方法はあなたのきっぱりした会話と態度から

今回は毒親との会話をどうするかという話をしました。

勇気を出して親から人生の主導権を取り戻していきましょう。

少しづつでもやっていきましょう!

あなたの人生を取り戻すと、きめることからですね!

あなたがあなた主体の人生を一日も早く歩めますように・・・。

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