第17話 鬱でも働き続けるために

鬱克服ストーリー(実話)

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プロラボ(プロのカメラマン御用達の現像所)の受付のバイトを始めた私。

月曜日 バイト
火曜日 バイト
水曜日 休み
木曜日 バイト
金曜日 バイト
土曜日 休み
日曜日 休み

しかも16時~20時という4時間のみ。

 

それでも鬱の私にはいっぱいいっぱいでした。

 

体力がもたない、というのもありましたが、

 

 

 

 

 

 

脳の限界! 

 

 

 

 

 

ということの方が大きかったです。

 

orz… うううううう

 

 

 

わかってはいましたが、他の方に出来るようなことが、私にはテキパキと(もしくはまったく)できないのです。

 

 

「い、いつかクビになる(冷汗)」

 

 

そう思っていた矢先、人事の方に呼び止められました。

なんと・・・・

 

 

 

「来てくれて助かってるよ!」

 

 

 

 

と、耳を疑うことばを言ってくれたのです!

 

 

ええええ????

 

こんな私でも????

 

どういうことかな????

 

目を真ん丸くしてしまいました。

 

 

 

 

↓このプロラボは社員の方たちのお話を切り張りするとだいたいこんな感じでした。

 

 

夕方19時前後で社員や契約社員の女性の方たちは帰ってしまい、

遅番として当番の男性社員が1~2名で、バイト何人かと22時すぎまで

お店をクローズするまでやっていくという方針。

 

 

夕方から、持込のお客様(カメラマンとアシスタント)がフィルム持参でどっと来店し、

お店としては夕方から閉店までがピークの時間帯

 

この時間だけって、募集してもなかなか来てくれる人がいない

 

 

それで、写真専門学校などに求人を出してはいるけれど、

皆、撮る方にばかり応募が殺到していて、

プロラボに応募する人はなかなかいないという。

 

こういう現状なので、

今いるアルバイトの人をとても大事にしている感じでした。

 

 

なので、申し訳ないと思いながらもちょっとお願いしてみました。

 

 

たった4時間のバイトだったのですが、途中で休憩を30分間取らせほしいと。

労働時間がたった3.5時間になってしまうけど。

 

「いいよ。フリーランスのグラフィックデザイン業大変だね」とすんなり許可が出たのです。(デザインで忙しいからなんて真っ赤な嘘です)

ありがたや。ありがたや。。。

 

自分の中で、

「このバイトは私にとっては社会復帰のリハビリ。無理せずがんばろう!意外とできるのかも!」

そう仕切りなおしできました。

 

 

時々休むこともありましたが、なんとか続けられました。

 

今考えると、↓こういうことなんじゃないかなと思います。

 

鬱の最中でも、

 

ほんの少しモノの見方を変えた ら 友達が出来、

 

勇気を出した ら

 

好きなものが見つかった。

 

さらに、働きたいという気持ちが、欲求が出てきて

 

それに沿うように行動したら、

 

見事に そこそこマッチングしたバイトが見つかった

 

 

こんな不思議な体験初めてでした。

 

ひとつやるとその次が用意されているのか?と思える状態でした。

 

この現象はまさに「次元上昇」です。→詳しくはこちらの回

 

驚くことに、私はすでに幸せの螺旋のループ(ハッピーフィボナッチ)に乗っかっていたのです。(本ホームページのタイトルですみません^^)

 

それに気づいたのは このずっと後なんです。

>>>第18話 鬱薬よりも元気になる神アイテムもらった へ。

このHPのタイトル別←見やすいもの、ピンときたタイトルの記事からどうぞ。

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