プロローグ~はじめにお読みください~

鬱克服ストーリー(実話)
私は何をやってもうまくいかない時期がありました。
本音を言える友達もいない、食べていける仕事がない。お金がない。
機能不全の実家には頼りたくないし
(もともと、自己肯定感が低く、恋愛依存体質で、おまけに世間知らずの私)

パートナーに良かれと思ってしていることが、から回りすぎる地獄。こっちももう何をして欲しいかがわからない。

恋愛の前に、よい人間関係を私は知らずににいました。

 

描く未来がわからない、生きる意味、何を幸せとしたらいいのか、どこに向かっていけばいいのか。

好きでやっているはずの仕事。

それに逆に苦しんでいる。

子どもも欲しいのに、パートナーには夢があって、その気持ちを押し殺す毎日。

 

被害妄想なのか、実害なのか、ぐるぐる思考がまとまらない、反芻嗜好をやめられない。

 

そもそも私は生きていたいのだろうか?

 

ある日とうとう完全な鬱になってしまいました。

 

絶望しかない日々。死ぬことすらめんどくさくハードルが高い。

 

でも消えたいとしか思わない。

 

でも、おどろいたことに、からだはけなげに今日を生きようとします。私が、それすら迷っているのに、です。

心臓が脈を打ち続け、バカになったと思った頭は、脳は学習しようとします。そして・・・

 

ありがたいことに今は子宝にも恵まれ、心から好きになれることと仕事との両立も出来、少しずつですが、家族としての生活も豊かになりました。

やろうと思ったことにチャレンジし、失敗しても再度チャレンジするという、余裕と自分を信じる心が育ちました。

健全な思考が持てました。

鬱克服や本当の意味でハッピーになる工夫、メソッドも書いていきたいと思いますので、よかったら読んでいただき、何か少しでもあなたの人生に役立ててもらえれば幸いです。

 

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