「鬱ではない状態の自分」をがっつりと想像してみて鬱を治す

自分に問いかけよう

あなたにとって 鬱ではない状態とは?

こう質問されたら、あなたならどう答えますか?

 

これ、わたしが普段、クライアントさんにさせていただいている

コーチングの質問のひとつでもあります。

といういますか、コーチングの鉄板です!

 

そして、こんなこともお聞きしています。

 

鬱でないあなたは、どこでなにをして暮らしていますか?

 

 

鬱でないあなたは、どんなことに興味があるのでしょうか?

 

 

朝起きて、窓を開けたとき、どんな風を感じますか?

 

どんなにおいがしますか?

 

どんな音が聞こえてきますか?

 

体の感じは?重さor軽さは?

頬をさわってみると?

なりたい自分を想像してみる

さあ、あなたは

鬱じゃないあなたは どんなあなたですか?

 

 

もしも一回で想像できなくても、起きてすぐ、寝る前など、リラックス状態の時に

1日1~2回 自分に質問してくださいね。

自分に問いかけ続けると、潜在意識が勝手に考え続けてくれて、答えが降ってくることも

自分の潜在意識さんに問いかけることで

ふとした時に答えが降ってくることがよくあります

 

問いかけ続ければ、

答えが降って来やすくなるんですよ。

 

特に朝起き抜けは潜在意識と顕在意識とを行ったり来たりの状態なので、それが実現しやすくなります。

過去のコーチング例

こんなクライアントさんもいらっしゃいました。

ゆかさん(メンタルコーチ)
ゆかさん(メンタルコーチ)

鬱じゃないあなたは どんなあなたですか?

みどりちゃん
みどりちゃん

鬱ではない私は、キッチンで、、、、料理をしています

たくさんのお友達が遊びに来て、ちょっとしたパーティーを開きました。

ゆかさん(メンタルコーチ)
ゆかさん(メンタルコーチ)

どんな音が聞こえますか?

みどりちゃん
みどりちゃん

あ、今、チャイムがなり、また一人友だちが着てくれました。

みんな笑顔です。ワインとお花をいただきました

 

こんな風に

ご自分で口に出したり、紙に書いたりしてやり取りしてみてくださいね。

 

あなたの開くパーティは?

鬱じゃないあなたがショッピングに行ったら?どんな服を試着してみる?

鬱じゃないあなたが行く素敵な場所は?

などなどいろんなバージョンを想像してみてくださいね。

コーチングとして、ゴールを設定してみる

これは立派なセルフコーチング。

ゴールを設定するということなんです。

 

ゴールへは、ゴールを設定した者だけが行けるのです。

目標を達成するために

高い目標を達成しようとすることは、何が必要でしょうか?

まず、必要なのは心の準備です。壁をこえる勇気です。

その気になることです!

 

散歩の途中に、富士山に登ろうとした人はいないし、

散歩の途中で富士山に登れちゃった!・・・なんてことにはならないのです。

なんの心の準備もない人が急に目的に到達できるのは奇跡以外ありえないのです。

鬱をやめる準備とは?

そろそろ心の準備を始めませんか?

鬱をやめることを 決めませんか?

まず、そこからなのです。鬱を自分で治す=鬱をやめると、決めることからなのです。

 

 

 

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