毒親克服への道4(毒親になりたくない、毒親をやめたい

毒親克服への道1へから読む>>

最近、こういうご相談を受けました。(許可をいただいて掲載しています)

「自分が毒親に育てられたので、私も毒親になってしまうのではないか?と怖いんです。そうなりたくないのですが、どうしたらいいのですか?」

「子どもをきつくしかってしまう時、母の口調にそっくりで、ぞっとします。でもこの言い方しかなぜか出来ないんです。自分が嫌になるし、子どもに申し訳なくて・・・。」

みなさん、共通して言われるのは

私は普通の子育てをしてもらっていない(毒親育ちアダルトチルドレン&サバイバー)

普通の子育てがわからない・知らない

普通の子育てが出来ないのでは?

そしてこのままでは毒親になってしまう。不安。

(もしくはもうすでに毒親なのではないか)

ということです。

ここまで悩まれて、相談に来ていただいているので、私は

逆に、とてもお子さんのことを考えてらっしゃるのでは?と思いました。

そして次のように、お話しました。

もし今これを読んでいるあなたが、自分が毒親かもしれない、どうにかしたい、と悩んでいるのであれば

あなたも、こう考えてみてください。

確かに毒親になる材料はあるのかもしれまない。

だけど、毒親からの苦しみを一番わかっているのもまた自分だ。

だから、ぜったいに毒親にはならない。

その証拠に、こうやって、誰よりも悩んでいるし、

「どうにかしたい」

「ぜったい毒親になりたくない」

「やってしまっている毒親的な行為を今後はやめたい」

という思いは“本物”。

「毒親になりたくない」

という価値観はとても素晴らしい。

そう思ってる私は素晴らしい。

あとは、工夫して、それを実現すればいい。

そうなんです!

もう、見えてるんです。やるべきことが、

行動ですよ!

行動を変える、ですよ!

気持ちはハッキリしているのですから、あとはあなたにあったやりかたでひとつずつやっていって、習慣化すればいいのです。

こちらが、その実践編になります↓
毒親克服への道6(自分の子どもをアダルトチルドレンにしない世代間連鎖させない方法

まずはどうか、繰り返し上記のピンクのところを読み上げてみてください。

大丈夫!

あなたは 素敵なお母さんorお父さん

(もしくは将来そうなる方)、

なんですよ!

なりたい親像を一緒に探していきましょう!

>>>毒親克服への道5(毒親から確実に離れる勇気を持てる方法 へ

鬱克服ストーリー(実話)をのぞいてみる?

このHPのタイトル別←見やすいもの、ピンときたタイトルの記事からどうぞ。