「鬱をやめる許可」と「脳へのアプローチ」

あなたは鬱を終わらせたいですか?

そのために必要なことをしていますか?

あなたが鬱を完治させるために必要なことがあります。

とっても大事なことです。

それが、

「鬱を終わらせることを自分に許可すること」

です。

この回で描いたとおり、人は変化を嫌います。

(理由はこの回で説明しています)

潜在意識レベルでも、あなたはきちんと自分で鬱を終わらせることを決めているのでしょうか?

それがあやふやなままだと、

無意識に、「このままでいい」「こうやって生きていられるのだから」という選択を脳がしてしまうことになります。

たしかに、自然にこのまま暮らしていてもいつか、きっかけが出来、鬱が治るかもしれません。

ですが、自分の人生の時間を少しでも大切にしたいと思うなら、また、もう鬱はいやだと思う気持ちがあるのでしたら、きっちりと脳にわからせることが必要なのです。

「私は鬱をやめていい」

こう、何度もつぶやいてみてくださいね。

そうすることで、脳にしっかりと届きます。

潜在意識にきっちりとわからせることができてきます。

わたしが掲げている「ウツヤメ」の意味は

「自ら行動して、鬱を終わらせる」

なのです。

自発的な行動で、脳にアプローチしていきます。

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